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瓦屋根工事

瓦屋根で外観の雰囲気がぐっと変わりました!東根の現場では瓦屋根工事が行われています。瓦屋さんが瓦屋根を施工しています。ランダムな色合いが特徴的な瓦で、欧風な住宅にピッタリのデザインですね。瓦屋根が葺かれてだいぶ外観イメージが変わりました。真っ白な壁の漆喰が塗られると、さらにこの瓦屋根の色味が引き立って良い雰囲気になります。撮影した日が曇り空なのが残念でしたが、完成した時の晴れた青空に、真っ白の漆喰...

内部の木工事が進んでいます!

天井下地・石膏ボード張り東根市の新築工事現場では内部の天井の下地組み、天井石膏ボード張りが行われています。齋藤大工さんが石膏ボードをカットしています。カットしたボードを専用のねじ打ち機械でしっかり固定していきます。私も大工として現場に出ていた頃に経験していますが、壁を張るのと違い、ボードの重みが直に伝わるのと、上を向いての作業になるので体力を使う作業です。これからも大工さんや職人さんの色々な仕事を...

気密測定(中間)

気密測定(中間)結果報告東根市の現場で中間の気密測定を行いました。御社では現在、全棟気密測定を行っております。上の写真が気密を測定するための機械です。この機械でどのように測定しているかというと、①このバズーカー砲みたいな機械で窓1箇所から室内の空気を外へ強力送風で排出します。その窓は、当然ボードなどで機械と窓開口の隙間を気密処理して計測します。②サッシは閉め、「給気口」「換気扇のダクト」「設備機器の排...

漆喰塗り壁下地工事

塗り壁の下地工事が進んでいます!東根市の現場では外壁の漆喰塗り壁の下地工事が進んでいます。外断熱材と色の区別が分かりづらいですが、断熱材の上に張られてある白いボードが塗り壁の下地材です。上から覗くとこんな感じで隙間ができるような構造になっています。この下地ボードは外断熱材に直接張っても隙間ができるので通気がとれるという優れた利点が特徴です。イラストで紹介します。まず柱の外面に構造用合板を張り、その...

エコな取り組み

充填断熱工事中東根市の新築現場では外断熱工事が終わり、内部の充填断熱工事を行っています。大工さんがグラスウール断熱材を充填しているところです。壁、天井に隙間なく充填していきます。弊社では外断熱+充填断熱のW断熱を標準仕様としています。なぜこの工法をしているかというと、吹き付け断熱なども多くなってきていますが、なぜ吹き付け断熱ではなく、外断熱+グラスウール充填断熱を採用しているか。それは環境の事を考...

システムキッチン新設工事

キッチンの交換工事が始まりました!尾花沢市にてキッチンの交換が始まりました。使用していたキッチンを取り外す為、仮設の流し台を外部に設置しています。矢作設備さんが給排水の工事を進めています。大工さんは既存のキッチンを取り外し、新しいシステムキッチンを取り付けるために内部の造作工事を行っています。解体部分の壁、床には断熱材を入れていくので断熱効果が期待出来そうです。...

フェンス工事

フェンス工事を行いました!昨年新築させて頂いたお客様からフェンスを立てたいとの依頼があり、境界にフェンスを取り付ける工事をさせて頂きました。ブロック積みになっているところは既製フェンスで、ブロックが積まれていないところは単管パイプで製作しました。単管パイプで組み立てた骨組に網を固定しフェンスの完成です。大工さんが全て作ったのですが、大工さんは本当に何でも出来るなといつも感心します。...

基礎断熱

基礎断熱工事こんにちわ。佐藤です。東根市の現場では外断熱工事に続き、内部の基礎断熱工事が行われています。外部の外断熱が張り終わり、柴崎大工さんが内部の基礎立ち上がり、土間外周部に断熱材を施工しています。外周の土間部には厚さ50mmの断熱材、基礎立ち上がり部には基礎外面50mm、内面に50mmの計100mmの断熱材で基礎をサンドイッチしています。外部では瓦屋さんが屋根に下地を行いました。上の写真の木材は瓦桟(かわらざ...

外断熱工事が進んでいます

外断熱工事連休も終わり、今日から現場が動きました。新築現場では外断熱材を張っています。窓周りは気密テープでしっかり処理します。外断熱材は超難燃ボードのサーマックスαシリーズを採用。ポリイソシアヌレートフォームという素材で出来ていて1200度で5分燃焼しても形状を維持出来るそうです。外断熱が張り終えれば、漆喰塗り壁の下地をしていきます。またブログ更新していきますので是非チェックしてください!...

フローリング張り工事

フローリング張り尾花沢市の現場では加藤大工さんが床の改修工事を行なっています。既存の床に新し欅のフローリングを重ね張りしていきます。新築のフローリング張りの場合は幅木(床と壁を見切る部材)が取り付くので、ある程度逃げが効くのですが、今回の工事のような場合は既存の幅木や敷居、階段などにフローリングがピタッと隙間無く付くように張らなければならないので新築よりも難易度は遥かに高いです。大工さんの腕の見せ所...