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東根市K様邸、尾花沢市T様邸、2現場のC値測定

こんにちは久しぶりの加藤です。

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工事途中のC値(相当隙間面積)測定に立会いしてきました。
建物の隙間がどれくらいあるかの測定です。
C値が小さい程、家の隙間が少ないという事になります。

次世代省エネ基準では、山形県はC値=5.0c㎡/㎡以下が基準ですが、
断熱性を生かすためにはC値=1.0c㎡/㎡以下程度の気密性能が必要だと言われています。


1回目の結果は0.5c㎡/㎡。非常に優秀な数値ですね!
断熱材の切れ目や、電気配線の穴の隙間など、
送風しながら点検、発泡ウレタン充填などを行い、再度測定したら
0.4c㎡/㎡でした。



IMG_0886.jpg

午後からは尾花沢市のT様邸の測定です。
結果は0.9c㎡/㎡
1以下なので十分なのですが、もう少し数値が欲しいところですね。
K様邸に比べ、断熱区画が複雑なのと、床面積が大きいのでこの結果になりました。

電線の貫通穴の隙間や断熱材のわずかな隙間など無いかを入念にチェックし、
目に見える隙間はありませんでしたが、1mm相当でも疑わしき部分には
現場発砲ウレタンの充填、気密テープなどの施工をしてきました。


測定業者様からも、
丁寧な施工ですね、自社の大工さんの仕事じゃないとこの数値は出ないですよ
と声をかけていただき、嬉しくなりました♪
いつでもどんなときも責任ある仕事を心がけていきたいですね!

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