FC2ブログ

漆喰塗り壁下地工事

塗り壁の下地工事が進んでいます!

東根市の現場では外壁の漆喰塗り壁の下地工事が進んでいます。

202005151736450b6.jpeg

外断熱材と色の区別が分かりづらいですが、断熱材の上に張られてある白いボードが塗り壁の下地材です。

202005151736474e2.jpeg

上から覗くとこんな感じで隙間ができるような構造になっています。
この下地ボードは外断熱材に直接張っても隙間ができるので通気がとれるという優れた利点が特徴です。

20200515175218e4b.jpeg


イラストで紹介します。
まず柱の外面に構造用合板を張り、その上に外断熱材を張っていきます。防水・気密テープで断熱材の継ぎ目を処理し、現場発砲ウレタンで断熱材の隙間を全て塞いだあと、塗り壁の下地となる通気ボードを張っていきます。
通気ボードが張り終えたら、その上にメッシュと呼ばれる網とベースとなる材料を塗っていきます。
乾燥させたら仕上げの漆喰を塗り完成です。左官屋さんが工事に取りかかったらまた写真を載せたいと思います。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント