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東根市N様邸 BELS評価書取得

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東根市に新築予定のN様邸ですが、BELS評価書が届きました。
現在ZEH申請中です。

N様邸は当初より切妻屋根の家で計画していました。
ZEH(住宅のネット・ゼロエネルギーハウス)支援事業(経産省補助金75万円)に申請するにあたり
太陽光発電を搭載する必要があります。

南向きの片流れ屋根に変更して多くの量を搭載すれば発電量が増え、
ZEH補助金採択にも有利になりますが、外観が大きく変わってしまいます。

当初より予定している外観を崩さずにZEHに採択されるような家を計画出来ないか・・・
ということで、以下2つの点を検討。

1・切妻屋根の南面の屋根を全面太陽光発電にするため、
  カナメ ソーラールーフを採用
  参考:㈱カナメ http://www.caname-solar.jp/resident/solar_roof/csr2.html#m_link_05
  
 屋根一体型の太陽光発電を選択しました。
 端から端まで、上から下まで太陽光発電です。
 屋根上に乗せる太陽光よりもパネルを多く載せることができ、
 新築時の屋根板金工事も一部削除可能、コストダウンにもなります。


2・外皮性能UP
 グラスウール断熱(内断熱)と、アキレスQ1ボード(外断熱)を併用し、W断熱仕様にしました。

 上の評価書の中ほどに「外皮性能 UA値=0.31」とありますが、
 この数値は小さければ小さいほど高性能というものです。
 0.31はHEAT20で言うところのG1相当になります。

以上2つのポイントを押さえ、BELS評価書では星5つを取得できました。

※まだ事業の決定通知前なので、採択確定ではありません。
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