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気密測定

casa carina神町現場にて断熱工事を終えたので、
施工精度のチェックも兼ねて気密測定を行いました!

DSC02508.jpg

気密を測定するための機械です。
この機械によって住宅全体の気密性能(C値/相当隙間面積)を測る事が出来ます。
C値が小さい程、家の隙間が少ないという事になります。

次世代省エネ基準では、山形県はC値=5.0c㎡/㎡以下となっていました。
断熱性を生かすためにはC値=1.0c㎡/㎡以下程度の気密性能が必要だと言われています。
カナダの省エネ住宅に基準であるR-2000住宅がこのあたりのレベルです。
どんな数値が出るのか、ワクワクしながら結果を待ちました。

DSC02515.jpg

C値=0.2c㎡/㎡ !!!



1㎡の中に0.2c㎡の隙間があるということです。
ここまでの数値が出るとは思っていなかったのでビックリしました!
大工さんが丁寧な仕事をしてくれている結果が今回の結果に結びついたのだと思います。
この結果に満足せずにさらに高性能な家造りを目指していきます!
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