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W断熱工法

尾花沢市のT様邸では、外断熱に付加断熱としてグラスウール断熱材を充填し、
W断熱としています!

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上の写真は小屋裏を撮影したものです。



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付加断熱には高性能断熱材のアクリアネクスト14k105mmを採用しました。
通常繊維のグラスウールの24k相当、高性能グラスウールの16k相当の断熱性能があります!




タイトルなし

W断熱工法とは外断熱材で建物を魔法瓶のようにすっぽりと囲い、内断熱として柱間に隙間なくグラスウール断熱材などを充填する工法です。
内断熱だけの場合、梁や構造材で断熱材が途切れてしまい、その部分が熱の逃げ道(ヒートブリッジ)となってしまいますが、W断熱工法では、この部分を外断熱材がすっぽり包み込む為、高い断熱性が発揮されます。
また、日本の住まいにおいては、断熱と防湿をセットで考える事も重要です。外側の断熱材は室内と壁の中の温度差を小さくする役割を果たすため、建物の耐久性や快適性を損なう原因となる結露を抑え、結露によるカビの繁殖や、腐朽菌の発生を抑制することが出来ます。

雪国山形の冬でも快適な生活を提案していきます(^O^)/
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