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構造講習会


山形市で行われた『木造住宅の構造と基礎、地盤に強くなろう講習会』に
参加させて頂きました。

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木造住宅の構造、上部構造を支える基礎、地盤の重要性を改めて再確認できた講習会でした。
大地震の数を数えてみると、
昭和は64年間で15回(4.26年に1回)、
平成は30年間で20回、なんと1.5年に1回という頻度で大地震が起こっているという事でした。これには
衝撃を受けました。
山形県は災害が少なく良いところだなんて話がしばしば聞こえて来ますが、山形県には活断層帯があり、
県のHPでは下記の表を載せています。

山形活断層

いつ大地震が起きてもおかしくない状況にあります。
私達の仕事の根底にあるものは、やはり『命を守る』という事だと思います。
地震で命を落とす大半の理由は、人間がつくった建物が倒壊するからです。命を守る為の建物で
命を落としてしまう事がないよう、安全な住まいをつくっていきます。
責任感と使命感をさらに強く持たせてくれた講習会でした。
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